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2018.04.07 『0宣言の家』症例紹介集/お客様の声
2018.04.07 医師が認める家づくり

医師が認める家づくり

 
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矢山利彦外科医

私は外科医として経験を積んできましたが、今は手術を行っていません。重篤な患者さんの治療をすればするほど、あることを感じるようになったからです。
それは、「人間は、もともと自然がつくった最高傑作である」ということ。本来は、生まれてから死ぬまで健康で、自分のやりたいことができるようにつくられているはずなのです。ところが、いつの間にか病気になってしまいます。
それは一体なぜなのか。
「なぜ? なぜ?」を追求していくと、本来の健康を妨げるものが体にくっついてきてしまうからだとわかってきました。
そうであれば、一刻も早く体の働きを邪魔するものを取り除き、必要なものを補ってあげればいい。そう考えるようになったのです。
そこで注目したのが、「歯」です。
体に合わない詰め物やかぶせ物、かみ合わせの不整、口腔内細菌など、歯に問題があると、治る力が極端に弱くなってしまいます。
もっとも怖いのは、歯に詰められた金属です。この歯科金属からの電流は「ガルバニック電流」と呼ばれ、平均350mvにもなります。心電図をとる際、3.5mvを超えると心臓肥大と診断されますが、調べてみると、その100倍もの電気が口の中から出ていたのです。これにはびっくりしました。
口の中から大量の電気が出ると、交感神経が緊張し、免疫が落ちてくることがわかっています。また、ストレスがかかって唾液が十分に出なくなり、放っておくと、口腔内細菌が増える原因にもなります。口腔内細菌が増えると動脈硬化や糖尿病、脳卒中、心筋梗塞など、大きな病気を引き起こすといわれています。
しかし、金属を除去すると、長年の痛みや不快感から解放される人が続出したので、「これだ!」と思いました。
頭痛、頭が重い、肩こり、目の疲れ、だるさ、腰痛、背中の痛み、ひざの痛み、手足の冷えなど、一見、病気とはいえない症状も、9割の人が改善しました。そして、一人の患者さんを歯科医と医者が協力して治療していくという、これまでにない治療方法にたどりついたのです。

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現在、「バイオレゾナンス医学会」を設立し、ドイツの医師たちと一緒に研究しています。
「バイオレゾナンス」とは聞き慣れない言葉だと思いますが、少し世界観を拡張してお話しすると、人の体は物質であると同時に、生命エネルギー(波動・気)なんだという考え方です。建物も物質であると同時に波動です。だから、「ここは何となく気持ちがいいな」という空間と、「何となく居心地が悪いな」という空間があるんですね。しかし、体でいえば、その「何となく」はレントゲン、血液検査ではわからないのです。

 そこで私が開発したのが、ゼロサーチという器械です。これを使って、波動的に「病因」を推定していきます。そうすると、「なぜ」この人が病気になっているか、「なるほど」そういうことか、じゃあ「どうする」かがわかる。そして、害のない方法、たとえば漢方、食事療法、フラワーエッセンス、気功などで病因を除去することによって、体の働きを回復させ、病気を治していくのです。
では、人を病気にする「病因」は何か。これまで延べ1万5000人の患者さんを観察して、次の5つに集約されることがわかりました。

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慢性の病気は複数の原因が重なって生じています。感染症のようなわかりやすい因果関係はありません。大きくこの5つが生体を守る力をゆがめていって、最後に何かの原因がポンッときたときに病気になってしまうのです。
5つの病因をデトックスして身体をピュアーしない限りはよくはなりません。

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接着剤などに使われている化学物質は、自己免疫疾患を引き起こしやすいのです。
アトピー性皮膚炎やシックハウス症候群(頭痛、不眠、目やのどの痛みなど)がそうです。
化学物質を徹底的に排除し、可能な限り自然の素材を使って家づくりをする。それが、家族の健康を守ることにつながるのは間違いありません。

実は、この病院も住医学研究会の研究結果を意識して建てています。
ここにくる患者さんの体が少しでも楽になるようにとの想いからです。

「治療装置としての建物」がコンセプトで、さまざまなところから体を癒やす気が出てくるように、風水なども取り入れて設計しています。ちょっと面白いカタチをしているんですが、カタチがつくりだす空間が、また、人間のエネルギーをよく動かしてくれる。場のエネルギーが生命エネルギーを上げてくれるといったらいいのか、待合室にいるだけで体が楽になる人が多いんですよ。
みなさんができることも、もちろんあります。電磁波を大量に出すIHコンロをやめてみる。アルミ鍋を使わず、ステンレスや鉄、土鍋を使う。野菜はなるべく低温で蒸す。衣服もできるだけ化学繊維の着用を避け、麻、コットン、ウールなどの天然素材を身につける。
住環境、食環境、生活環境をみんなでよくしていく。危険なものを排除していく。そうしたら、人間はみんなピュアーになってピカピカになります。
神様は、人を健康でいられるようにつくってくれているんですから。

そこで私が推奨するのが、愛工房乾燥「奇跡の杉、ヒノキ」でつくる、本物の健康住宅です。

『ここがこだわり』

原材料は群馬県産(下仁田)・高知県産(土佐材)80年生以上の原木にこだわりこれらを「愛工房」乾燥をして活用しております。

また、今は杉・ヒノキ・地松材と幅広い材を「愛工房」乾燥、技術(ノウハウ)を身につける事ができた為、お客様により良い『ご提案、ご提供』をする事が可能となりました。

 
ゼロ宣言の家
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2018.04.06 『大野勝彦さん』

本物を追求する人々

 
両腕を失って見えてきたもの

義手の詩画家 大野勝彦

1944年、熊本県生まれ。高校卒業後、実家の農家(ハウ
ス園芸)を営む。45歳のとき、機械の作業中に手を巻き
込まれ両腕を切断。直後から“湧き出る生”への思いを詩
や水墨画に表現し始める。制作活動の傍ら全国で講演を
行う。感動を呼ぶ講演回数は延べ4000回を超える。

 

両腕切断の事故生か死か、突然の選択

45歳までは手があったんです。
機械の心棒についていたゴミを取ろうと右手を伸ばして、そのまま手が巻き込まれ、右手を助けに行った左手も巻き込まれ、さっきまで普通に仕事をしていたのに、「死か」「手を切って助かるか」の2つの選択肢しかなくなってしまいました。突然の試練に、深く考える時間はありません。子どもの顔が浮かび、とっさに「死なれん」と思った私は、自分の意思で手を引きちぎりました。
しかし、出血がひどく、そのままだったら死んでいたでしょう。命拾いしたのは、いつもは部活で遅い中学3年の息子がたまたま早く帰ってきたからです。私の両腕を高く持ち上げ、救急車がくるまで、「父ちゃん、がんばらないかんよ!」と声を掛け続けてくれました。手術は7時間におよびました。骨が粉々で、ちぎれた手をつなげることはできなかったそうです。火葬場の慰霊塔で、「お前の分まで生きる」と、亡骸となった両手に向かって、心の中で手を合わせました。詩画を描き始めたのはそれからです。

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両手を切らないとわからなかったやさしさ

それまでの私は詩や絵を描くような人間ではありませんでした。体が大きく、「鉄人28号」とあだ名をつけられるほど力が強くて、「仕事ができなきゃ男じゃない」と思っていました。威厳を保つために、家の中では笑ったこともない。「ありがとう」も、人にものを頼んだこともない。ケガをする前はやさしさのある世界にいなかったのです。
ところが、両手がなくなったら誰かの世話になる以外ありません。私のために、家族や友達が毎日病院に来てくれて、頼まなくてもいろんなことをしてくれました。しかし、こういう体になってしまった事実に対しては、「来るなら来い!」という気持ちはありましたが、やさしさに対しては、慣れないもんだから、みんなも見返りを求めているはずだと思っていました。だから、素直に「ありがとう」が言えずにいた。
みんなのやさしさが無償のものだとわかったのは、自分の立場が変わり、動けない体になって、相手の思いや立場がよく見える位置にいるようになったからです。何もできないと思っていた3人の子どもたちが、病室では明るく振る舞い、廊下では泣いていたことも知りました。
このやさしさは何なんだ? その裏側に気づき始めたら、今までと配役が違うわけじゃないのに、家族も友達も、全部違う人に見えるようになっていったんです。そんなとき、子どもたちから手紙をもらいました。
「今度の事故でわかったこと。お父さんは強い人です。お父さんはなくてはならない人です。お父さんは尊敬できる人です」。
それを読んで、生まれて初めて胸が熱くなりました。宝物は何ですか? と誰かに聞かれたら、間違いなくその手紙です。手がなくなってよかったと言うと極端だけど、事故に遭って、人間にとってもっとも大切なものを教えられました。
もっと早く手をなくせばよかったと思っています。

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自分から動けば言い訳なしの人生になる

しかし、自分は人のやさしさを受け入れたつもりでも、顔が怒っていては相手に伝わりません。それから私は、笑顔の稽古を始めました。みんなに私のことを「死なんでよかった」と思ってもらいたい。そのために、「どんなときもニコニコ」すると決めたのです。
そして、私の残った体で人に喜んでいただけることはないか、お役に立てることはないかと考え、そこからハガキ絵が生まれ、声がかかると「ハイ、喜んで!」と講演会にも出かけるようになりました。そのときには、やはり「顔」が勝負です。第一印象がよくないと話を聴いてもらえませんから、「一番いい顔」で行くようになりました。
また、運転でもなんでも、自分でできることは全部やる、素敵だなと思う人がいれば、自分からそばに行って、握手をする(触る)ことにしました。すると、知らない人からも「がんばってね!」と応援されるようになり、お礼の代わりに似顔絵を描くようになりました。それから手を止めたことは一度もありません。
手を切って5年目には、「10年以内に美術館をつくる」と夢を宣言しました。なぜ美術館だったのかは、私にもわかりません。自分の意思でそうしようと思ったのではなく、何かの力が働いて、美術館をつくるようになっていたんだろうと思います。
ここで、これから夢の家づくりをしようとお考えのみなさんに伝えたいのは、玉石混交、さまざまな情報がある中で、「これはいい」と思ったら、できるだけ自分の目で見て、触りに行くことです。材料はいい、人はいい、あとは自信を持って「私が選びました」と言えるかどうかで、一生後悔しない家づくりができると思います。
そのときには、ぜひ「一番いい顔」で。言い訳なしの人生は、自分からノリをよくして、まわりを味方にするところから始まります。

大野勝彦1

 

風の丘 阿蘇  大野勝彦美術館
〒869-1403
熊本県阿蘇郡南阿蘇村長野2514-20
TEL 0967-65-5111

風の丘 飯田高原 大野勝彦美術館
〒879-4911
大分県玖珠郡九重町大字田野美術館通り
TEL 0973-73-3812

風の丘 美瑛 大野勝彦美術館
〒071-0478
北海道上川郡美瑛町字ルベシベ第二
TEL 0166-95-2339

2018.04.06 あなたが思っている常識は 本当に正しいですか?

本物を追求する人々

 
あなたが思っている常識は 本当に正しいですか?

「奇跡のリンゴ」農家  株式会社木村興農社 代表 木村 秋則 氏

 

 

農作物が自分の力で育つように、
私はお手伝いをするだけです。
大切なことは、みんなリンゴの木が教えてくれました。

 

農薬、肥料なしでリンゴはできないと、世界中のリンゴ農家の人たちは今でも思っています。そんな中、私は30年以上も無農薬、無肥料、除草剤を使わない自然栽培を貫き、家族を犠牲にしながら歩いてきました。そして、世間の批判を滝のように受けました。でも、今、大勢の方たちが、私の提唱する栽培を各地で取り組んでくれるようになりました。
かつてのガリレオ・ガリレイが毒杯を浴びながら唱え続けた「地動説」も、誰にも認められませんでした。しかし、今ではそれが当たり前の話になっています。常識は、変わるのです。
私の手の上にある2つのリンゴ。初めて収穫したリンゴは、この小さなリンゴよりもっと小さいリンゴでした。そのリンゴの木ががんばって、同じ1本の木に、今ではこんなに大きなリンゴがたくさん実るようになりました。私には、この小さいリンゴが、「一生懸命がんばったけれども、これが精一杯でした。来年は、もっとがんばるよ」。この大きなリンゴは、「来年も、もっとがんばるよ」と言っているのが聞こえます。小さなリンゴが大きく成長したこの姿を、ぜひご理解くださればと思います。

しかし、映画を観た方はご存知かもしれませんが、なかなか自然の壁は厚くて、私の思い通りにはなってくれませんでした。参考になるマニュアルもなく、毎年、毎年、失敗の連続。でも、その失敗が私の答えになってくれました。リンゴができない間に、おいしいお米をつくれるようにもなりました。
自然栽培のお米とそれ以外のお米の違いは、腐敗試験をしてみるとよくわかります。普通に炊いたお米を保存瓶に入れ、水道水を張った状態で20日間ほど置くと、農薬・肥料・除草剤を使った一般栽培のお米は黄ばんできました。JAS有機栽培のお米は、見たこともないカビが生えてきました。臭くて、とてもまともに鼻を近づけることはできません。こんなことがお腹の中で起きたらどうするだろうと考える人もいるんではないかと思います。一方、自然栽培のお米はほとんど変化がありません。何度やっても同じ結果です。
みなさんは、化学肥料ではなく、堆肥などを使った有機肥料なら安全だと思っているかもしれません。でも、本当にそうでしょうか。今から数十年前、欧米でとんでもない事件が起きました。有機栽培の離乳食を食べた赤ちゃんが、どんどん亡くなっていったのです。口から泡を吹いて、顔が紫色になって、呼吸が止まったという症状から「ブルーベリー症候群」と呼ばれました。原因は、未熟堆肥(ほとんど発酵していない堆肥)です。未熟堆肥を使ったために、その農地でつくられた作物の硝酸態窒素の濃度が高まり、赤ちゃんの命を奪ったのです。
私は、有機栽培が悪いとは思いません。でも、未熟堆肥を使うことはやめてほしいのです。素材の有機物が十分分解、発酵する(完熟)には時間がかかります。3~5年かかるものもあります。「堆肥とは、それほど時間をかけたものを堆肥と呼ぶのであって、未熟なものは堆肥とは呼ばないよ、そこはわかってよ」と、私は呼びかけているわけです。
また、死亡原因の推移を見て私が気になるのは、がんの死亡率が激増していることです。1960年と2008年を比較すると、がんによる死亡が3倍以上増えています。生活環境、あるいは仕事の関係、さまざまな要因があると思いますが、その中で、私は、毎日食べている食事が少なからず影響しているのではないかなと思います。 先ほどの腐敗試験と、この不幸な出来事を重ねてもらえればなと思います。

 

自然栽培が「土の威力」を引き出す

 

 

長い間、世界中が肥料、農薬を使ったことにより、食糧の生産はどんどん増え、多くの人が満腹を味わいました。しかし、今、農地の生態系破壊が進み、河川、海水汚染など、地球が「もうやめてくれ」と言っているのではないかと思える症状もたくさん出てきました。
私が自然栽培を提唱する理由の一つに、温暖化があります。世界中の農家が使う肥料、特に窒素が、地球温暖化の原因の一つであると、NOAA(アメリカ海洋大気庁)が発表しました。世界中の農家がこの窒素を減らし、温暖化に歯止めをかけていただきたい。何も使わないで生産する自然栽培が、地球環境を守るためにも必要ではないかなと、私は思っています。
農作物は太陽と水と土、この3つの調和がとれて生まれてきます。もちろん、そのための徹底した管理栽培は必要です。でも、それができれば、肥料、農薬、除草剤、そのほかの生産資材は必ずしも要るものではない。自然栽培は、特別な世界ではないと思います。
長年に渡って肥料、農薬、除草剤を使った畑は、土が土の色をしていません。全体に白くなっています。それに対して、自然栽培では、草がぼうぼうに生えて一面緑です。その下にある土の中には自然の生態系があります。自然栽培は、その土の中に生きている微生物の働きと、そこに生える雑草たちの命から生まれる「土の威力」を引き出しているのです。
私のリンゴの木が、それを証明しているのではないかなと思います。

私の畑には、生物多様性の世界が現れているから生産ができているのかなと思います。不思議なことに、かつては1メートルの枝に100匹以上いた虫たちも、今は姿を見ることがなくなりました。農薬を使うのをやめて、畑を自然に近づけたら悪い虫がいなくなったのです。自然の力はすごいと思います。
自然をずっと見ていると、アブラムシを食べる虫、ハダニを食べる虫がいることがわかります。それまでは、てんとう虫がリンゴの育成を阻害するアブラムシを食べているのかと思っていましたが、てんとう虫が飛んでいかないように、ご飯粒を羽に塗って、番号をふって調べたところ、そういう虫をほとんど食べないことがわかりました。
また、無農薬栽培でも、木が病気になることはありますが、病気にかかると、内生菌の働きで、病気の幹部である葉を枯らして、落として、病気が広がらないように葉自身が治療することもわかりました。だから、病気になっても継続して生産が可能になったわけです。
そういうことがわかってから、私は、害虫と戦うことをやめました。害虫も益虫もない、お互いがみんなバランスをとって生きているのが自然界だろうと思ったからです。その自然界から学んだことは、自然と力を合わせてがんばること。畑にいるすべての生物が役割を持つと考え、土壌中の循環システムを安定させ、農作物が自分の力で育つように、私はお手伝いをするだけです。
その反対で、一般栽培は農作物以外の生き物は邪魔だとして、効率的な生産のみを考え、農作物を育てるという考え方です。近年、自然栽培が「農業革命」と言われるようになってきましたが、世界中がこの栽培をすれば、地球に住む小さな生き物たちはどれほど喜ぶでしょう。
今、この自然栽培は、札幌から鹿児島まで、全国各地に広がってきました。技術的にはまだ確立していると言えませんが、自然栽培を始めた大勢の人の発見によって、やがて確立した技術になった日には、平和な世界になるのではないかなと思います。
世界は劇的な変化を望んでいるわけではないと思います。階段を上るように一歩ずつ、気づかないような少しずつの変化でいいから行動していってほしいと思います。

今、この自然栽培が、社会弱者と呼ばれる身体障がい者の方たちのために、大きな働きをしています。
身体障がい者の方たちは、毎月もらう給料が非常に少ないです。月1万5000円で生活していかないといけません。それを、この自然栽培を通して、付加価値のある農作物を生産することによって、6、7万円から、中には10万円近い給料が払える施設が増えてきました。私が提唱した自然栽培がこういうところで役に立っているわけです。あきらめないでよかったなと思います。
世間から「かまど消し(破産者)」と呼ばれた私ですが、こういうことで生かされていることがうれしいです。これが次は、日本から世界につながってくれたら、どれほど明るいニュースになるでしょう。
過去の歴史を見ると、ルネサンス(文化の復興)はすべて地方から起こり、社会を動かしています。私は、全国の地方の農村の人たちがうねりを起こすべきではないかと思っています。地方が発展すると、国が発展します。
今こそ、大勢の人たちと手を取り合って、農業ルネサンスを進めようではありませんか。生産者ではないみなさんも、自分が何を口にするのか、その選択が問われる時代に入っていると思います。人間も地球の生き物の一つです。そのことを再認識してもらえれば、行動も変わるのではないでしょうか。

2018.04.05 無垢の木と天然ニカワ糊で作った『究極』ドア

無垢の木と天然のニカワ糊で作った建具

化粧合板ドアは、合板の表面に突板の貼り付けなどを行なった一般の住宅に多く利用されているドアです。見た目がきれいで低コストですが有害な物質が含まれている木工用ボンドが製造工程で使用されており、耐久性も高くありません。

「私たちが使う建具は」

私たちは、室内の建具にもこだわり、天然無垢の木を使用したオリジナルドアを制作しています。建具は『部屋と部屋』をつなぐ重要な建材の1つで、最近ではプリント板ではない、無垢材でつくられたドアもありますが、接着で用いられるのは有害化学物質を含む木工ボンドがほとんど!私たちは和紙の加工やヴァイオリン製造にも使われている「自然素材」膠(にかわ)糊で生産した建具を『全棟』使用しており、また第三者機構に依頼をして試験結果も掲示する事ができる『こだわり」と本物の建具となっております。国内では限られた工務店(同志達)だけが取り扱いできる。「価値」ある商材となっております。

 
パインドア
節が特徴のパインは柔らかく、手なじみが良い木材です。
床材でも利用されることが多く、北欧テイストの住宅にマッチします。
 
 
 
 
 
 
 
 
ニレドア
あまり耳慣れないニレは別名アカダモとも呼ばれます。流線形の木目が美しく、割れにくいのが特徴です。
太古の胴の部分の材料や彫刻の材料としてもお用いられています。
ニカワとはゼラチンのこと、古来より接着剤として使われてきたニカワは、現在は食品として扱われています。
有害物質を含まず劣化もしない、純天然素材の建具を家づくりに用いています。

2018.04.05 医師が認める家づくりⅡ

医師が認める家づくり

 
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星 旦二 先生

健康づくりに大切なこと。
その中のひとつとして私が提唱するのが、適切な住まいづくり=「断熱」の重要性です。住宅の断熱・気密性能は、室内の温熱環境の改善につながり、寒さに起因する疾病等を予防し、住む人たちの健康を維持する効果が期待できます。
健康維持がもたらす間接的便益(NEB)を考慮した住宅断熱の投資評価(日本建築学会環境系論文集第76 巻第666 号, 735-740, 2011 年8 月)において、高断熱・高気密住宅の居住者へのアンケート調査に基づき、居住者のさまざまな疾病における改善率を定量化した上、健康維持がもたらすNEB について金額換算することを試み、大規模なアンケート調査を行いました。
健康と密接した、健康住宅=「断熱」の重要性が、ここでも明らかになったのです。

住宅の断熱・気密性能が向上すると、 そこに住む人が健康になる、ということが 数字で実証されています。

*以下引用:
健康維持がもたらす間接的便益(NEB)を考慮した住宅断熱の投資評価・日本建築学会環境系論文集第76 巻第666 号, 735-740, 2011 年8 月)

断熱・気密性能と健康の関係は、各国の様々な既往研究で示されてきました。例えば、ニュージーランドにおいては2001 年から地元組織を通して各コミュニティから200世帯ずつ希望者を募集し、大規模な介入実証実験が行われました。
これは、断熱改修を行った住宅と行なっていない住宅における、室内快適性と居住者の健康状態(風邪、不眠など)の差異を定量的に調査し、住民の欠勤が減少し、主観的な健康感が向上したことを示しています。
そして日本においても、断熱・気密性能向上によって様々な疾病が防止される傾向にあることが示されています。
実際、東北地方を中心に高断熱・高気密住宅を対象として実施したアンケート調査では、室内温熱環境の改善により、風邪や肩こりなどの症状が改善され、居住者の健康にとって良い影響を示す効果を得ています。
また、人口動態統計を用いて、全国の死亡数と気象データと対応付けて関連性を分析したところ、冬期において自宅内で心疾患、脳血管疾患による死亡の危険性が増加することを示しました。

図表
ただ、上記の示しを評価するには、高断熱・高気密住宅に転居した人に対して、大規模な調査を行い、網羅的に疾病の改善率を定量化することが必要となります。そこで、2009年11 月から2010 年1 月にかけて、戸建住宅への転居経験者を対象に、様々な種類の疾病について転居前後における有病状況の変化を問う全国的なアンケート調査を実施しました。(表1、図1)
このアンケート調査結果に基づき、住宅の断熱・気密性能の向上による居住者の各種疾病の改善率について分析することで、健康維持効果を定量化しました。アンケート調査の回答は、5,500 軒、19,164人から得られ、回答者の男女比はほぼ1:1 で、年代は10 歳代未満、30 歳代、40歳代の割合が大きかったものの、ほぼ全ての年代から回答が得られました。

アンケート調査の結果、住宅の断熱・気密性能の向上により、さまざまな疾病の改善が定量的
に示されました。
その結果、10 の疾病全てにおいて、改善傾向が明らかとなったのです。

断熱性能の向上による有病率の改善

身体のエネルギーの回転は、体が寒くなると鈍ります。そのため、予防として体を温める事が大事になります。体温を0.1度、上げるか下げるかが、非常に重要になってくるのです。

自負する程に勉強してきた私でも失敗した家づくり。 本物の家づくりを知った今だからこそ、伝えたい。

2月の終わりの寒い日、我が家の朝の寝室温度は6.2度でした。
以前から「寒い家だなあ」と感じていたものの、実際の温度の低さにビックリ。妻の血圧を上げてしまったのも、冬期のみではあるものの、呼び寄せて同居していた亡き母の呼吸器機能を低下させたのも、有機溶剤だらけの合板を使いすぎたのではないかと、深く深く後悔をしています。
住医学研究会と出会い、本物の家づくりを知り、リフォームを決心しました。
無垢材の床、塗り壁、そして断熱。
すると、その効果は如実に現れました。特に、夜はトイレに起きなくなったことが大きかったです。深く、眠れるようになったからです。
私のように、すでに家を建てられている方はリフォームという選択になると思います。ですが、費用がなかなか、、、という声も少なくありません。
しかし、下の表をご覧下さい。

H11年基準適合戸建住宅の省エネ・健康便益

断熱化するとエネルギーだけでの投資効果便益では、30年近くかかるものの、疾病予防を入れれば、10数年で投資効果が得られます。
高齢者の場合、断熱化で一年長生きすると仮定し、夫婦での年金獲得総額を考慮すれば、三ヶ月で元が取れるのです。断熱をはじめ、住医学研究会が推奨する、耐久性・自然素材にこだわった健康住宅。会話が弾み、美味しい食事をとって、リラックスができ、ぐっすり眠れる家。
そんな住宅に住み、日々の暮らしを大事にしたら、健康長寿でしあわせな人生がきっと送れることでしょう。

推奨 「クアトロ断熱」

    • 高い省エネ効果
    • 耐久性の向上
    • 健康的な住まい
    • 全室均一な温度
  • なつ
  • ふゆ

クアトロ断熱の構造

遮熱×断熱×調湿×透湿という4つの特徴を兼ね備えた理想的な断熱システム。
家の寿命を短くする原因は、見えない壁内で起こる結露。長く、安心して快適に住める家には、壁内の断熱材に加え、構造体の外側にも断熱材を設置することが重要です。
「0宣言の家」では、抜群の調湿性を持つ内断熱材、南極昭和基地にも使われる外断熱パネルにプラスして、
遮熱効果の高い塗料を外壁の仕上げ材として使い、外断熱パネルに熱を伝える太陽熱をカット。
壁内の急激な温度差をなくし、内部結露から家を守ります。

図

クアトロ断熱の開発

星 旦二 先生
ぴんぴんころり
星 旦二 先生

1950年福島県生まれ。首都大学東京 名誉教授(都市環境学部・都市システム科学)。放送大学 客員教授。

福島県立医科大学を卒業し、東京大学で医学博士に。東京都衛生局、厚生省国立公衆衛生院、厚生省大臣官房医系技官併任を経て現職。福島県立医科大学、聖路加看護大学、東京医科歯科大学の非常勤講師も務めた。ロンドン大学大学院留学。公衆衛生のエキスパートとして、多摩市をはじめ全国地方自治体などと共働し、寿命とさまざまなファクターとの関連を大規模調査するなど「健康長寿」に関する研究と主張を続ける。

著書に【これからの保健医療福祉行政論】(日本看護協会)、【ピンピンコロリの法則】【元気で長生きな人に共通する生活習慣29】(ワニブックスPLUS新書)など。高等学校の教科書【最新高等保健体育 改訂版 2016】(大修館書店)の執筆にも携わる。

医師が認める家づくり〜4つのポイント〜

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2018.04.04 『愛工房/開発者』伊藤 好則氏

本物を追求する人々

 
奇跡の杉

アイ・ケイ・ケイ株式会社 愛工房/代表取締役  伊藤 好則氏

木の立場になって作った低温乾燥装置「愛工房」

私が健康・環境問題への取り組みを始めたのが30年ほど前、そこから導かれるように「日本の杉」の問題、そして「杉の素晴らしさ」にたどり着きました。電気工事会社を開業したのが、28歳、60歳で卒業しましたが、求人活動で出身地である九州各地の高校を訪れた際に、目・耳にした森林、林業の問題が気になっていました。
日本の環境問題は「森林」・「人工林」、特に「杉」に問題があることは聞いていましたが「杉が使われない」最大の理由は「乾燥」が難しいことと知りました。そんなある日、あるヒントを得たことで、木材や製材に関してまったくの素人である私が「杉を生かしたい」という、その気持ちだけで木材乾燥装置を製作することを思い立ちました。
素人なのがかえってよかった。経済や効率優先の考え方ではなく、「伐採してからも生きている」「呼吸する生き物である」という考えに基づき、「木の立場」に立って製作したところ、今までの乾燥機とは全く違ったものが出来上がりました。
最大の違いは装置に使用する資材と稼動する際の温度です。従来の乾燥機に使用されている資材のほとんどは金属かコンクリートです。当時の協力者、偶然同姓の伊藤隼夫氏は土間には「ヘドロ」状の液体が溜まるから床材はコンクリートにするべきだと言う。
私は、その「ヘドロ」は「木の養分」ではないかと思い、資材を選びました。構造材は唐松、室内は桧、外部は杉、床は松と適材適所、特徴を活かした素材を使って製作しました。ネズミの実験でも「鉄」や「コンクリート」の部屋に比べ「木」の部屋での生存率が非常に高いことは実証済みです。また、稼動時の温度が重要でした。木材乾燥機の90%以上が100℃を超える高温蒸気で乾燥していることを知りました。伊藤隼夫氏は80℃が必要だと強調する。私は木を「生きもの」として生存可能な温度で乾いて欲しいと思った。そこで「木に聞きながら」探した温度が45℃でした。45℃は木の酵素を損なわない温度であることを後日知りました。45℃での乾燥は変色せず、薬効成分を失わないことも教えてくれました。

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本物がわかる赤ちゃんと動物たち

この木を使った家に住むメリットを一言で表すと、生きた杉板が呼吸する「空気のよさ」に尽きると思います。
一般的に「健康住宅」と呼ばれていても、酵素や精油、香りなどの成分が失われている木材が多く使われています。もっとも深刻なことは、薬効成分を抜き取られた木材は、シロアリ等の対策として使用されている、「ネオニコチノイド系の薬剤」です。合板、断熱材、接着剤、防虫剤など、「住宅」の中でも多方面に使用されています。「この薬剤」の恐ろしさは、ヒトの脳への影響、とりわけ胎児、小児などが脳の発達障害になることが懸念されています。

EU全域は今年の12月1日から「ネオニコチノイド系の農薬」の使用が原則禁止となります。「住宅」の最大の被害者は、小さいお子さんや部屋で飼われているペットです。赤ちゃんは本物がわかる赤ちゃんと動物たち超能力者です。言葉が話せないので泣
いて危険を知らせます。
月に一、二度行う「愛工房木浴」、乾燥中の杉と一緒に入って、泣いた赤ちゃんは一人もいません。熟睡する赤ちゃんは天使の寝顔です。私は、「本物の健康住宅」は赤ちゃんや動物たちが認めてくれる家だと思います。日本の財産「杉:ヒノキ」を多く使った家を届けてくれるでしょう。日本各地の「杉:ヒノキ」が活かされて「森林」が甦ることは、「愛工房」を開発した私の願いです。

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「木」と「人間」。本当の主役はどっち?

人間目線で見ると、自分たちこそ地球上の主役。なぜなら知能を持っているからです。しかし、それは勘違いだと私は思っています。知能はたしかに一番かもしれませんが、生命力が一番の能力だとすれば、私たちは木の足元にもおよびません。
もう一つは、人間がいなくても木は生きられますが、木がいなくては人間は生きられません。木が人間を育ててくれたんです。そう考えると、地球上の主役は、人間ではなく、木だと言えるのではないでしょうか。
ところが、人間はわがもの顔で自分たちの都合に合わせて木を痛めつけ、防虫対策と称して化学物質まみれにします。このことが自分や自分の家族の健康を損なう結果になることに気づいて欲しいのです。千年も生きる能力を持つ木から見れば人間の行為が如何に愚かなことか…。これからの時代で大切なのは、木の立場に立ち、木と共存していくことです。「愛工房」の目的は、木の素晴らしさを伝えると同時に、地球を汚す行為に対して警鐘を鳴らすこと。それが私の使命だと思っています。

2018.04.03 100年住宅を実現する「クアトロ」断熱のこだわりと凄さ!

 
ゼロ宣言の家
フリーダイヤル 0120-95-1711
 
100年住宅を実現するクアトロ断熱
クアトロ断熱とは4つの部材からなる工法です。 内断熱には、建物内部の湿気をコントロールする「セルロースファイバー」。外張り断熱には、建物をまるごと外気から遮断し、室内温度をほぼ一定に保つ外張断熱材「ネオポール」。そして、外壁仕上げ材として、外壁面の太陽熱を反射させ、表面温度を20~30℃ほど下げる遮熱塗料「セレクトリフレックス」。さらに、セルロースファイバーの調湿機能を強化する内壁材「スペイン漆喰」。この4層のクアトロ断熱で内部結露の発生を防ぎ、暑さ寒さから住宅を守ります。
 
 
クアトロ断熱は、内部結露の発生を抑えることで、建物の耐久性を高め、住宅の長寿命化を実現します。 また、アトピーの原因とされるカビ・ダニを低減し、健康的な住まいにします。
 

  • 内壁吸湿:
    天然スペイン漆喰

    優れた吸湿性を持ち、結露やカビ・ダニを防ぐ自然素材100%の漆喰


  • 内断熱材:
    セルロースファイバー

    断熱だけでなく、防火・防虫・防音・調湿など様々な付加価値を持った断熱材


  • 外断熱材:
    ネオポール

    割れに強く、結露も防ぐ、カーボン素材配合により断熱性も向上した外張断熱材


  • 外壁遮熱:
    セレクトリフレックス

    遮熱により表面温度を70%低減、カビや苔の発生を防ぎいつまでも美しい外壁

 

クアトロ断熱の優れた特徴

  • 1.均一で高い断熱
  • 2.遮熱性能 結露が起こりにくい
  • 3.躯体の寿命をのばす
  • 4.防虫、防カビ効果
  • 5.防音性能
  • 6.高い安全性
  • 7.体感温度においての快適さ
 
クアトロ断熱の効果
クアトロ断熱で建てた住宅は、内部の壁面温度のムラを少なくし、快適な室内環境をつくります。また、ヒートブリッジ現象(断熱材の切れ目に存在する柱などが熱を伝える現象)による熱損失が少なく、冷暖房効果が大幅に向上します。

クアトロ断熱の家は、UA値=0.56 (東北レベル基準) 一般基準:0.86
断熱性能の高い家に住むと、健康になれる
2002年以降新築の高断熱高気密住宅に引越した人(約3万5千人)を対象に行われた健康調査によると、気管支ぜんそく、アトピー性皮膚炎など15の諸症状について、引越し後の変化を尋ねたところ、大半の症状に明らかな改善が見られる事が分かりました。特にグレード5以上など、より断熱性の高い住宅へ引っ越した人ほど改善率が高くなっています。

せきやのどの痛み、手足の冷えなどに限らず、アトピー性皮膚炎など肌の悩みについても高断熱高気密住宅への引っ越しで改善が見られています。
 
 
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